top of page

「Mana'olana 新作発表会」出展ご報告

先日、新作発表会に出展させていただきました。 会場ではいろんな方にお声がけいただいたり、見て触れて着ていただけました。 ずっとアパレルや衣装の世界で生きてきたので、いままであまりご縁のなかった業種の方々とお会いできて、とても嬉しく、また刺激と励みにもなりました。 今回のプロジェクトはファッションとバリアフリーを掛け合わせたものなので、ファッションでも福祉関係のイベントでも、なかなかしっくり来るイベントや場所が無く、探していたのですが、同じことを考えていらっしゃったMana'olanaのデザイナー布施田祥子さんと引き合わせていただけたことがきっかけとなりました。 おかげさまで、考え方や価値観の合う方々と新たに出会え、また勇気付けられました。 レセプションパーティーでは、布施田さんの生い立ちからブランドを立ち上げるまでのストーリーが映像で流れ、リハーサルの時も本番も涙ぐんでしまいました。 スピーチでは「障がい者になってお洒落の選択肢が無くなった。履きたい靴が無かった。無いなら作ろうと思った。」と、お話くださいました。 彼女の真っ直ぐで明るく前向きな姿勢が、周りの人たちの心を動かし、このブランドができたのだと思いました。 障がいが有ろうが無かろうが、何も遠慮なく隔たりもなく共存できる環境と、そしてファッションを目指していきたいと改めて強く思いました。 貴重な機会をくださった布施田さん始め、関わってくださった方々に感謝申し上げます。



Mana`olana Booth

a.ladonna.+ Booth

試着してくださった作業療法士の金原衣理子さんよりお写真いただきました。ありがとうございました。




布施田さんとご縁を繋いでくださり、ケータリングで参加された鈴木美緒さんと


展示会後、布施田祥子さんと

「Mana`olana 新作展示発表会」 2018年10月14日 13:00ー16:00 レセプションパーティー 17:00ー19:00

閲覧数:1回

最新記事

すべて表示

福山市デニム工場との新たな挑戦

日本の職人や工場が正当な賃金と生活保障が無いまま、辞職したり倒産していく、、、。 40代になったいま、20代からお世話になってきた職人や工場でお付き合いのあるのは1割にも満たない。 海外生産・大量生産・安価なファストファッションの波にのまれたり、IT産業など物の無い=リスクの少ない業界が人気な反面、技術と専門知識が必要な割にリスクの高いアナログな業界だったり、高齢化人手不足だったり、30年以上価格

2021

時代や生活スタイルが変わっても いくつになっても体型が変わっても 長く寄り添えれる服を 「服の力」を信じ考え 作り続けて参ります。 a.ladonna.がご提案する服やスタイルが 少しでも心身のストレスやバリアを 緩和できる役割でありたい。 あなたらしく生きられるお手伝いがしたい。 ひとりからみんなへ 日本から世界へ 本年もよろしくお願い致します。 2021.1.4 a.ladonna.合同会社

Comments


bottom of page