この度、CHIAKI-a.ladonna.JAPANのオンラインショップを立ち上げました。

昨年発表しました「綴」を中心にご紹介させていただいております。
約1年をかけて国内外を巡回展示し、また「綴」インスタグラムより世界中のいろんな場所でさまざまな方と服を通して繋がってまいりました。
そのうち、どこで購入できますか?というお問合せをいただき始め、どうしたら世界中の方にお届けできるかを考え続け、このオンラインショップを立ち上げることにしました。
(モデルになっていただいた方の写真も一部各アイテムページに掲載させていただいております。)
製作におきましても、カタログ映像作成に関わっていただいた方々、作品撮りや英訳を付けていただいた方々、ショップの作成や各リンクを繋げていただいた方々、たくさんの方にお力添えいただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
作品製作にあたりましても、すべてひとりで行っていた行程を、国内の裁断縫製メーカーや縫製スタッフの方々にご協力いただいております。
ここからまたa.ladonna.の作品が皆さまにお届けできますよう努めてまいりたいと思います。
またこのショップでの売り上げの一部を身体障がい者の方々への服の研究開発費や、未来のデザイナー育成活動支援の一部に当てさせていただこうと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

a.ladonna.加藤千晶

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【ABOUT】
CHIAKI-a.ladonna.JAPANは服飾作家・衣裳作家である加藤千晶が作り出したブランド。
巡回展示会1%の旅プロジェクトの前作「糸」から3年振りとなる新作「綴」を発表。
その作品達の初公式オンラインショップ。
「綴」はファッションの粋もアートの粋も超えた、さらなる新たなスタイルの物作り。
コーヒーアーティストminor-iの絵を生地に落とし込み服に仕上げました。
100号(1620cm×1120cm)の大判キャンパスに描かれた絵を、スキャン・データ化し、インクジェットプリントで生地に落とし込み、原画色に忠実に作り出した#Coffeeと、反転したようなモノクロ#NegaPosiの2色を展開。
何十種類という素材から天然素材である綿にレーヨンの入った色味の安定が難しい素材を選別をし、さらに絞り込み、プリントの試刷を繰り返し、半年かけて何度も色目調整をしました。
日本の職人や機織りひとりひとりと直結した物作り。
完全日本製。
その生地を、ひとつひとつ、絵のようにパターンを何度も引き、生地の流れにまかせて縫い上げるアートのような服作り。
切り出し、縮め、歪ませ、縫い上げました。
そして一枚ずつ切り取る柄は位置によって異なり、同じ表情のものは二つとない。
すべてユニセックス、フリーサイズ。
何通りにも着る人によって表情が変わる服。
流行も季節も無い服。
年齢も国籍も性別もサイズも超えた服。
その作品達の抜け殻(残布)をキャンパスに戻して絵にしたり、繋ぎ合わせてリ・デザインすることで完結する「綴」。
トランクひとつに詰め込んで自ら各地を巡回するジプシースタイル展示会やショーイベントを開催。
ひとつひとつ心を込めて作りお届けしています。
いままでにない独自の視点と思想で作品を発信。
Instagram”a.ladonna._tsuzuri “にて世界中からも発信中。
前作「糸」のストールも限定販売しております。
※売り上げの一部を身体障がい者の方々への服の研究開発費や、未来のデザイナー育成活動支援の一部に当てさせていただいております。

CHIAKI-a.ladonna.JAPAN is a brand created by a Tokyo-based fashion and costume designer, Chiaki Kato.
3 years since the Ito series, which was the feature in the “1% Search Project” exhibition tour, Chiaki is back on the road with her newest line of creation, Tsuzuri.
This is the first-ever official online boutique showcasing the Tsuzuri collection.
Tsuzuri is a novel style of craft that transcends the frameworks of fashion and art, with its garments graced by a work of a coffee artist, mino-ri.
The painting is scanned from 64×44-inch canvas and inkjet-printed onto the textile, to make 2 design variations of the faithful-to-original “Coffee” and monochromatic “NegaPosi.”
The textile is woven of natural cotton and synthetic rayon. Coloration on the fabric is so subtle that it required 6 months of Chiaki’s repeated shortlisting from several dozen material combinations and test printings.
Tuzuri is the result of a close collaboration with Japanese craftspeople and weavers.
Totally made in Japan.
Each piece in such an artistic way, by drawing the pattern cuts like painting, many times, and sewing along the streams of fabric.
Cut, shrunk, warped and sewn, to come into shape of Tsuzuri.
By the location in the broad textile it’s cut out of, the design on each item differs from one another – there are no single Tsuzuri garment that expresses the same.
All gender-free and in one size.
They are clothes that express individually and differently by who wears how.
They are clothes that go above fads and seasons.
They are clothes that no age, nationality or gender can restrict.
They are clothes that even remnant, cast-off textile strips keep on living and changing, pieced back together onto canvas to create a picture, or sawn together into a new design.
And that’s how Tsuzuri completes.
With just one suitcase filled with the garments, the designer Chiaki herself travels around on Gypsy-style exhibition tours and show events.
Works of a unique, off-beat perspective and ideology.
Each of them is made passionately and sent to you cordially.
See them also on Instagram: a.ladonna_tsuzuri
Stoles from the previous Ito series are also for sale on limited offer.
*Chiaki-a.ladonna Japan commits part of its sales to supplying clothes to disabled people and future designer training activity