1年に一度、「超福祉展」に今年出展致します。
昨年までa.ladonna+バリアフリープロジェクトの出展の場をずっと考えていました。
ファッションでも有り福祉でも有り、ファッションだけでも無く福祉だけでも無い、、、そのバランスとテイストがしっくりくる場所はどこなのかと。
伝え届けれる場所はどこにあるのか。
 
昨年の「超福祉展」に加藤が伺って「ここだ!」と思い、代表の須藤さんに直談判し出展が決まりました。
また7日(土)13時〜のシンポジウムにも登壇させていただくことになりました。
 
これからの時代、服はただの服ではなく、ファッション×アート×テクノロジーの力で、時に心や体をサポートしたり、自分らしさや自信を取り戻すためのものになっていくと思います。
また日本のアパレル産業も新たな志しと仕組みで再び活気を取り戻せると思います。
 
そのためにa.ladonna.がひとつのモデルとなれるよう、これからも努めて参ります。
 
皆さまのご来場をお待ちしております。
 
※超福祉展とは
ちがいよ、街へ、未来へ、広がってゆけ。
Diversity is spreading, to the cities, to the future.
健常者も障がい者もLGBTも外国人もない。あらゆる“ちがい”がまざりあった2020年の渋谷を目指し、2014年にはじまったプロジェクトも今年で6年目を迎えました。従来の福祉の枠に収まらないアイデアやデザイン、テクノロジーの展示や体験に加え、今回も多種多様なテーマのシンポジウム&セッションを開催。より個にフォーカスした取り組みや次世代をになう子供たちと楽しめるコンテンツも用意しました。さあ、2020年まであとわずか。ちがいよ、街へ、未来へ、もっともっと広がってゆけ。
There are neither healthy people nor disabled people nor LGBT foreigners. Aiming for Shibuya in 2020, where all sorts of differences have been incorporated, the project that began in 2014 has entered its sixth year this year. In addition to ideas and designs that fall outside the traditional framework of welfare, exhibitions and experiences of technology, we also hold symposiums and sessions on a wide variety of themes. We have prepared more focused activities and content that can be enjoyed with the next generation of children. Come on, until 2020. Different, to the city, to the
future, more and more spread.
「超福祉展」公式サイト