13日に行われた「かるぺでぃえむフォト×夜の図書館展」トークセッションは、定員30名を上回る45名の方にご来場いただけました。

本番はファシリテーターをつとめてくださった大坂ともおさんと、一緒に登壇した布施田 祥子さんとの息もピッタリで、心地良く、時に熱く語り合うことができました。

本番中は不思議なエネルギーに包み込まれているような何とも言えない感覚でした。
この企画の中心であった藤原英理花さんのことを出演者も会場に来ていた方も想いながらだったからかもしれません。

宮城のテレビ局に取材とインタビューもしていただきました。

バリアフリープロジェクトの表紙を飾ってくれている関根彩夏さんとお母さんも、郡山市からわざわざ駆け付けてくれ、再会することができました。

このような機会をくださった山田毅さん始め運営スタッフのみなさん、多賀城市立図書館のみなさん、そしてご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

今回のトークセッションに出させていただいたことで、今のプロジェクトに対するコミットがより強くなり、また次に繋がる企画たちも漸く進めていけそうです。

写真展は今月の28日まで開催していますので、ぜひ足を運んでみてください。

「かるぺでぃえむフォト×夜の図書館展」